【最新版】縮毛矯正の頻度について考える – アイロンで誤魔化すのはもうやめよう!
こんにちは!横浜の縮毛矯正専門美容師、勇紀です。
今日は「縮毛矯正の頻度」について、改めて僕の考えをお話しします。
縮毛矯正の周期については、以前から多くの方に相談を受けます。
「どれくらいの頻度でかけるのが理想ですか?」
「まだアイロンでなんとかなるから、もう少し我慢しても大丈夫ですか?」
この質問、最近また増えてきました。そしてよく見かけるのが「アイロンで誤魔化しながら、できるだけ縮毛矯正を先延ばしにしようとしている」ケース。
今日はそんな方に向けて、大事なことをお伝えしたいと思います。
ヘアアイロンで誤魔化すのはNG。その理由は?
確かに、毎朝アイロンをかければ、ある程度はまとまります。
でも、その「ある程度」で済ませてしまうのが危険なんです。
一度熱ダメージを受けた髪は、元には戻せません。
アイロンの熱で表面はツヤが出たように見えるかもしれません。でもその内側では、確実に髪のタンパク質が変性し、硬く・もろくなっていきます。
しかも、アイロンで伸ばしても、数時間後にはうねりが戻ってきたり、湿気で膨らんだりしませんか?
それってもう、縮毛矯正をかけ直すサインなんです。
「アイロンしたくなった」「頭が膨らみ始めた」は、かけどきの合図
僕が目安にしているのはこの2つのサイン:
- 朝、アイロンをしたくなったとき
- 頭のシルエットが膨らみ始めたと感じたとき
このどちらかを感じたら、それは「縮毛矯正のかけどき」です。
縮毛矯正は“早すぎ”より“遅すぎ”がダメージの元
無理に持たせようとすればするほど、髪へのダメージは蓄積してしまいます。
逆に、早めに縮毛矯正をかけておけば、最小限のダメージで扱いやすい髪をキープできます。
まとめ:周期より「髪のサイン」を見逃さないで
縮毛矯正の理想的な周期は人それぞれです。
3ヶ月で気になる人もいれば、半年持つ人もいます。
でも大事なのは、「無理に期間を決めないこと」。
アイロンしたくなった時こそ、縮毛矯正をかけるタイミング。
そう考えると、髪はもっと健康に、美しく保てます。
縮毛矯正は、髪を美しく育てるためのパートナー。
うまく付き合っていくためにも、「今かけた方がいいかも?」と思ったときは、ぜひご相談くださいね。
梅雨を味方にする縮毛矯正のタイミングとは?









