決めつけないでOK!縮毛矯正の周期は「自分基準」で大丈夫。
決めつけないでOK!縮毛矯正の周期は「自分基準」で大丈夫。
前に書いたこちらの記事👇、意外と反響がありました。
「周期ってどのくらいがベストなの?」というテーマで書いたんですが、今回はそれをもう少しゆる〜く、自由な視点で掘り下げてみたいと思います。
実は“一か月半”がベストな人もいます
最近ご来店されたお客様で、「自分にとっての縮毛矯正の周期は一か月半がちょうどいい」とおっしゃる方がいました。
その方はもう3年ほど僕のところに通ってくださっていて、いろいろ試していく中で自然とそのタイミングに落ち着いたそうです。
この話で伝えたいのは、縮毛矯正の周期って本当に人それぞれだということ。
夏場だけかける方もいれば、一度かけたあとは何度かカットだけで来て、次のベストなタイミングを一緒に模索している方もいます。
だから、前回の記事もそうなんですが、「これが正解!」というよりは、参考程度に見てもらえたら嬉しいんです。
「一か月半でかけて大丈夫?」の答え
こういった短いスパンの縮毛矯正に対して、「傷まないの?」と心配される方もいるかもしれません。
でも大丈夫です。基本的には“根元の伸びた部分”だけに縮毛矯正をかけるので、毛先はノータッチ。
繰り返しかけているからといって、髪がバサバサに傷む…なんてことはありません。
さらに、「薬剤が頭皮に触れて薄くならない?」と不安な方もいらっしゃいますが、僕の施術では地肌に薬剤をつけることはありません。
数ミリ根元を空けて塗る“リタッチ技術”で行っているので、頭皮へのダメージや薄毛リスクもゼロに近いと思ってもらって大丈夫です。
「周期」にこだわらなくてOK
そもそも、「自分に合った縮毛矯正の周期を見つけなきゃ!」と気負う必要すらないと思っています。
気になったときに、縮毛矯正をかける。
この感覚でいいんじゃないでしょうか。
朝のセットがしづらくなってきたとか、うねりが気になる日が増えてきたな〜って時に、ふらっと来てくれるくらいの方が、むしろちょうど良い。
あなたにとってベストなタイミングを一緒に探そう
僕がブログで伝えたいのは、固定概念にとらわれずに、自分らしいペースで縮毛矯正と付き合ってほしいってこと。
そのときの髪の状態、気分、ライフスタイルに合わせて、無理なく自然に続けていく。
そのスタンスでいる方が、きっと髪にも心にも優しいと思います。
気軽に相談してもらえたら、ベストなペースを一緒に見つけていけるはずです。
ちなみに、男性の場合はまた違った“ベストな周期”があります👇梅雨を味方にする縮毛矯正のタイミングとは?










