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男性の縮毛矯正後、ヘアケアでよくある“ちょっとした間違い”

男性の縮毛矯正後、ヘアケアでよくある“ちょっとした間違い”


最近、ナチュラルな縮毛矯正をされる男性が増えています。でもその一方で「すぐにクセが戻ってきた気がする」「カールが強くなった」と感じる方も…。

その原因、実は毎日のヘアケアにちょっとした落とし穴があるかもしれません。

ナチュラルな縮毛矯正のビフォーアフター例

ナチュラルなカーブを保つには「水分」がカギ


縮毛矯正の技術で大切にしているのは、まっすぐすぎない“自然な丸み”です。一本一本の毛束に、ゆるやかなカーブを作っていくことで、柔らかくて動きのある仕上がりになります。

でも、油分の多いケア剤(オイル・リンス・トリートメント)を使ってしまうと、髪内部に水分が残りやすくなります。するとその水分が、形状に影響を与え、せっかくのゆるやかなカーブが不自然な強めのカールに見えてしまうことも。

油分が多くてカールが強くなった例

【実例】こんなケアでうまくいった!


ある20代男性のお客様。仕事でワックスを使うため、毎日しっかり洗っていたものの、トリートメントも毎回使用していたため、数日で前髪のクセが強く出るように。

そこで「シャンプーだけのケア」に変更。1週間でカールの出方が落ち着き、ナチュラルなストレートに戻りました。

「え?トリートメントしない方が調子いいの?」と驚いてましたが、実は縮毛矯正後の男性には、それが正解なんです。

正しいケア方法は、シンプルでOK!


  • シャンプーだけでOK(くせ毛用じゃなくてもOK)
  • ギシギシする場合は、流す前に櫛でとかす
  • オイル・トリートメント・リンスは基本使わない
シャンプー後に櫛でとかす男性

特にカラーをしていない方なら、髪の内部はまだしっかりしている状態。余計なものをつけないことで、むしろサラサラが長持ちします。

まとめ


「縮毛矯正=傷む」ではなく、正しいヘアケアをすれば長くナチュラルさをキープできる時代です。

ぜひ、シンプルなケアでかっこいい髪を保ってくださいね!

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