メンズの縮毛矯正で自然な髪型にする方法
メンズの縮毛矯正でかっこいい髪型にする方法
くせ毛で悩んでいる男性の方々、朗報です。
男性でも縮毛矯正をかけて、自分のなりたい髪型にすることができるようになりました。
今回はメンズ縮毛矯正の施術例や仕上がり・デメリットやメリットについてまとめた記事にしてありますので、ぜひ最後までご覧ください。
くせ毛で悩む男性の方は少なくない
日本人の多くはくせ毛です。
しかし男性に縮毛矯正をかけると、ツンツンしてかっこよくならない、またはそもそも縮毛矯正を断られるなど、様々な理由で諦めてしまう方も少なくありません。
そんな方に、
●縮毛矯正はかけられること
●縮毛矯正でかっこいい髪型にできること
を知っていただきたい。
僕はそんな想いでストレートパーマ技術を磨いてきました。ぜひお話を聞いてみてください。
縮毛矯正をかける条件
短い髪に縮毛矯正をかけるのは、おすすめできません。
なぜか?
たとえば3センチの髪に縮毛矯正をかけることは可能です。
しかし3ヶ月後には【くせ毛部分3センチ】+【縮毛矯正部分3センチ】=比率が1:1になります。
この状態だと、髪はウネウネピンとなり、非常に扱いづらくなります。
このため、短髪に縮毛矯正をかけるのはおすすめしませんが、くせ毛を生かす選択肢もあります。その話はまた別の機会に。
髪型選び
僕の中ではメンズ縮毛矯正に向いているスタイルがいくつかありますので、ご紹介します。
①ツーブロックスタイル

縮毛矯正がかけにくい短い部分は、あえて短くしてしまい、扱いやすくするスタイルです。
ツーブロック部分は定期的なメンテナンスが必要ですが、縮毛矯正は4ヶ月に1回程度で済むため、トータルで楽になります。
②前髪のみ縮毛矯正+後ろはくせ毛を生かしたスタイル

くせ毛は特に生え際が強い傾向があります。
そのため前髪や生え際のみに縮毛矯正をかけ、他の部分はくせ毛を活かすというハイブリッドスタイル。
縮毛矯正は4ヶ月に1度でOKですが、カットメンテナンスは1ヶ月半に1回をおすすめします。
③全体的に少し長めのスタイル

オーソドックスな髪型が好きな方におすすめ。
少し長めにすることで、縮毛矯正の持ちも良くなります。
こちらも縮毛矯正は4ヶ月に一度、カットは2ヶ月に一度のペースが理想です。
髪型の選び方
縮毛矯正をする上で大切なのは髪型の選び方です。
それは【顔立ち】+【ライフスタイルやファッション】の両方を合わせて考えること。
顔立ちだけで髪型を決めるのではなく、洋服選びのように髪型も楽しんでください。
縮毛矯正のかけ方次第で髪の毛の形状を変える
縮毛矯正は、単にまっすぐにするだけの技術ではありません。
薬剤とアイロンを用いて、髪の形状そのものを変える技術です。
アイロンの形状でも決まる
詳しくはお伝えできませんが、少なくとも10種類以上の異なる形状のアイロンから、髪型に適したものを選び使用しています。
縮毛矯正は、素材である髪質を根本から変えられる技術です。だからこそ髪型の自由度が広がります。
アイロン選び一つでも、仕上がりは大きく変わります。
メンズ縮毛矯正スタイル集



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