縮毛矯正をやめたい!!そんな方の縮毛矯正のやめ方【施術例】
「縮毛矯正をやめて、くせ毛を活かしたスタイルにしてみたい」
そんな風に思ったことはありませんか?
長年縮毛矯正を続けてきた方ほど、「もうやめられないかも…」「やめたら大変そう」と不安に感じるものです。
でも実は、ちゃんとステップを踏めば“脱・縮毛矯正”は無理なく叶えられるんです。
今回は、縮毛矯正を卒業してくせ毛スタイルに移行したゲストさんの8か月間の変化をご紹介。
リアルなプロセスと共に、やめるタイミングや乗り越え方のヒントをお届けします。
縮毛矯正をかけて3か月…くせ毛スタイルまでの道のり
縮毛矯正をやめてみたい。
でも、どうやってやめたらいいか分からない…そんな風に感じていませんか?
今回は、実際に「脱縮毛矯正」にチャレンジしたゲストさんの変化を通して、その道のりをご紹介していきます。
スタートは縮毛矯正から3か月後
最初にご来店いただいた時は、縮毛矯正をかけてからちょうど3か月。
髪はまだまとまりがある状態でしたが、毛先のピンとした質感が気になる時期でもあります。
ご本人が「くせ毛を生かしたスタイルにしたい」と決意されたのが、脱縮毛矯正への第一歩でした。
▼ビフォー写真(3か月目)


この段階では、無理にくせ毛に戻そうとせず、既にかかっている縮毛矯正を活かして、扱いやすく整えることが大切です。


毛先のツンツン感をカバーするため、アイロンでのスタイリング方法もレクチャー。ここから少しずつ準備を進めていきます。
縮毛矯正から5〜6か月目
この時期になると、根元のくせが伸びてきて、扱いづらさを感じ始める頃。


本来ならここで縮毛矯正をかけ直す方が多い時期ですが、今回は我慢。


この頃も、アイロンによるスタイリングで乗り越えながら、次のステップへ進んでいきます。
7か月目には大きな変化が
ここから急に、髪全体が扱いづらくなるタイミングが訪れます。
でも、ここまでくれば一度ばっさりカットすることも可能に。


後ろの髪の多くから、縮毛矯正の履歴が消え、まとまりのあるスタイルに。


バッサリカットの理由
最も扱いづらいのは、縮毛矯正毛が中途半端に残っている状態。
▼この写真のように…

この時期をスムーズに乗り越えるには、潔く短くしてしまった方が毎日が楽になります。
この頃から「くせ毛を活かすケア方法」へとシフト。縮毛矯正毛とくせ毛では、ケアの考え方がまったく違うんです。
縮毛矯正から8か月目、ついに…
ここまで来ると、くせ毛のニュアンスがはっきり現れてきます。


カット後には、くせ毛を活かした自然で可愛いスタイルに。


サイドに少しだけ縮毛矯正毛が残っていますが、ほぼ完成です!
ビフォーアフター比較


注目してほしいのは、施術前の状態。ご自身でも可愛くセットできることが、実はとても大切です。
脱縮毛矯正にかかった期間は?
今回のゲストさんは、最終的なスタイルをショートにすることで、約8か月で脱縮毛矯正を実現できました。
髪の長さやくせの種類によって期間は前後しますが、目安としては「約1年」でくせ毛を生かしたスタイルに移行できると考えています。
縮毛矯正をやめるって、実は「我慢する期間」をどう乗り越えるかがカギ。
無理せず、自分のペースで段階を踏んでいけば、必ず素敵なくせ毛スタイルにたどり着けます。
今回ご紹介したように、途中で少しカットの力を借りながら変化させていくと、気持ちも髪も軽くなりますよ。
「そろそろやめてみようかな」と思った方は、ぜひお気軽にご相談ください。
一緒に“自分らしい髪”を育てていきましょう!
まとめ:脱縮毛矯正に必要な3つのこと
- 1年間の計画を立てること
- 縮毛矯正毛とくせ毛の違いを理解すること
- スタイリング方法を習得すること
よくある質問Q&A
Q. 1年も我慢できるか心配です…
A. 最初の3か月〜半年が一番の山場ですが、その間もスタイルは整えられます。徐々に「くせ毛を楽しむ感覚」が育っていくのが魅力です。
前髪だけ縮毛矯正するという選択肢もあります
「縮毛矯正をやめたい」と思っている方の中には、実は“前髪のうねり”だけが気になっているというケースも多くあります。
そんな方には、前髪だけ縮毛矯正という選択肢もおすすめです。
うねりの気になる部分にだけ施術することで、全体へのダメージも少なく、自然なスタイルも楽しめるようになります。
以下の記事では、前髪だけ縮毛矯正するメリットや、実際の施術例について詳しくご紹介していますので、気になる方はぜひご覧ください。
▼前髪だけ縮毛矯正ってアリ? 男性にも人気の理由とは▼縮毛矯正をやめたい…その前に考えてほしいこと




